静岡カントリー浜岡コース&ホテル

TEL.0537-86-3311

■午前10:00~…2月までの平日、1月までの土曜日 ■午後 2:00~…1月までの日祝日

※ご予約は浜岡コース正会員(ゴールド会員含む)からの受付けに限らせていただきます。
※最良のコースコンディションを維持していくため、小笠コース整備日を設定させていただきます。
[12月11日(水)、17日(火)、27日(金)、31日(火)]

浜岡コース会員様に優先的にプレーいただけますよう、12月中は浜岡コース「正会員(ゴールド会員含む)限定」とさせていただきます。

■12月5日~12月30日まで
浜岡コース正会員限定 (浜岡コース優待登録者については、正会員同伴にてプレーいただけます。)
■1月2日~2月29日まで
浜岡コース正会員1名に対し同伴ビジター1名まで

※浜岡コース優待登録者、提携コース会員からのご予約につきましては、1月2日からの受付けとさせていただきます。ただし、1月、2月のプレーについては、浜岡コース正会員(ゴールド会員含む)のご同伴が必要となります。
※2サムの場合、予約状況により組合せをお願いする場合がございます。予めご了承ください。

静岡カントリー浜岡コースは「小笠コース」の改修工事を実施しております。今回の改修にあたりましては、当初は開場50年を経たことで給排水設備の見直しと再構築を主目的としてコース設備の改修を行う予定でしたが、「50周年記念事業として行う以上、会員の方々により新鮮な気持ちでゴルフを楽しんでいただけるよう、新しい時代に相応しいコースに生まれ変わらせたい」との思いから、世界的名設計家のリース・ジョーンズ氏に改修を相談したところ、リース氏もコースを見て回った後、「これだけ素晴らしい素材のコースの改修を手伝わせていただくことは非常に名誉なこと。是非とも、新しい時代の要求に応えられるコースに改造したい」と快諾していただき、10月末の完工予定で工事が行われています。

リース氏の父親は米国のコース設計の第一人者のロバート・トレント・ジョーンズ・シニアで、リース氏は父の会社で経験を積んだ後に独立。1988年の「全米オープン選手権」開催コースとなるマサチューセッツ州のザ・カントリークラブ・コンポジットコースを改造して好評価を得て、今年の5月に行われた「全米プロ選手権」開催コースのベスページ・ステートパーク・ブラックコース(2002年の全米オープン選手権では、タイガー・ウッズが優勝)や昨年の米ツアーの最終戦「ツアーチャンピオンシップ」でタイガーが5年振りに優勝を挙げたイーストレイクゴルフクラブを始め、ライダーカップ開催コースや全米ゴルフ協会、全米プロゴルフ協会などの主催競技のコースを数多く手掛け、「オープン・ドクター」とも称される世界的名設計家です。

リース氏の改造にあたっての設計思想は、「すでに自然と調和しているオリジナルのデザインを活かし、伝統とクライアントの要望に応えながら、すべてのゴルファーがそれぞれの技量に見合う戦略的選択肢を考えつつゴルフを継続的に楽しめるコースを提供したい」というもので、「今回の改造は、全ホール2グリーンを1グリーンにするので、単に大きなグリーンにするのではなく、グリーンの高さや位置も変えるなどかなり大胆なチャレンジになるので楽しみ。グリーン周りやバンカーなども大きく変わるので、まったく新しいコースと感じる会員もいるかもしれません。また、遠州灘の景観をより楽しめるホールや遠州灘から吹き渡ってくる風を考慮したホールも増やしました」とのことです。

会員の皆様にはしばらく不便をお掛けいたしますが、ご理解ならびにご協力を賜りますようお願い申し上げます。

HOLE Champ Blue White Gold Red PAR
1 405 403 384 365 280 4
2 435 414 382 354 334 4
3 161 159 155 150 150 75 3
4 545 535 516 499 428 5
5 332 330 305 267 265 4
6 203 170 158 140 134 3
7 402 380 355 320 242 4
8 530 515 493 436 400 5
9 164 150 155 147 145 3
OUT 3177 3061 2898 2678 2378/
2303
35
HOLE Champ Blue White Gold Red PAR
10 520 518 495 470 405 5
11 505 495 475 435 400 5
12 380 378 374 303 301 4
13 180 178 160 155 152 3
14 440 430 370 285 280 4
15 352 350 335 255 250 4
16 152 150 145 135 133 3
17 510 500 495 470 425 5
18 405 370 362 339 290 4
IN 3444 3369 3211 2847 2636 37
OUT 3177 3061 2898 2678 2378/
2303
35
IN 3444 3369 3211 2847 2636 37
TOTAL 6621 6430 6109 5525 5014/
4939
72

株式会社 リース ジョーンズ 代表取締役社長
ゴルフコース設計家

リース・ジョーンズ氏

ゴルフ設計家の家庭に生まれたリース・ジョーンズは、若い頃からゴルフプレーを学び、ジュニアゴルファーとして大会に出場。エール大学とハーバード大学で学んだ後、父の設計会社で多くの経験を積み独立。1974年、故郷のモントクレア(ニュージャージー州)に、ゴルフ場デザイン会社「リース・ジョーンズInc」を設立しました。

全米オープンをはじめ、全米プロやライダーカップ・ウォーカーカップ・プレジデンツカップなど開催されるコースを中心に、これまで230以上のコース改修・改造を積み重ね、いつしか“オープン・ドクター”と称されるまでになっていました。

現在でも北米・海外を中心に、ゴルフコースの新設や改修・改造設計で活躍し続けています。

リース・ジョーンズ氏との改修中のコース視察の様子

リース・ジョーンズ氏が改修を手掛けた メジャー開催コースをご紹介

代表例

私たちが設計するコースの哲学は、クラシックで伝統的なデザインと、革新的なスタイルの融合です。常に遊び心を忘れず、刺激的なコースを思い描き表現してきました。自然が作り出した地形や景色のデザインを生かし、挑戦を続けるゴルファーのプレーに誠実に向き合いながら、それに応えられるゴルフコースを設計し続けています。